ネットエイジキャピタルパートナーズ、
「デジタル・コンバージェンス投資事業有限責任組合」に
無限責任組合員として参加
純粋持株会社である当社100%出資のファイナンス・インキュベーション事業統括会社であるネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社(本社:東京都目黒区、代表者:小池聡、以下NCP)は、株式会社日本デジタル・コンバージェンス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:齋藤茂樹、以下NDC)が平成18年11月1日に設立したベンチャー投資ファンドである「デジタル・コンバージェンス投資事業有限責任組合」(以下本ファンド)に無限責任組合員として参加し、今後、共同でファンドを運営することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.本ファンドの概要
本ファンドは、有限責任組合法に基づく有限責任組合で、NCPとNDCが共同で無限責任組合員を務め、キーコンセプトを『コンバージェンスと新しいサービス・ビジネス』とし、以下のインターネット・メディア・ソフトウェアに加えて、新たにブロードバンドインターネットや3G携帯によるユビキタスインターネットで成長の見込める映像・音楽・コンテンツビジネス分野などに属する企業を投資ターゲットとし、成長性の高いベンチャー企業を選定し出資を行います。
本ファンドは、デジタルハリウッド大学院で「通信と放送の融合におけるITビジネス論」を担当し、ネットスケープ、デジタルガレージなどコンバージェンス分野におけるベンチャー経営者として実績を有するNDC代表取締役の齋藤茂樹と、NDC取締役で、JAFCO一期生でUFJつばさハンズオンキャピタル(現MUハンズオンキャピタル)の初代社長を勤め、ベンチャーキャピタル業界に幅広い人脈をもつ白川彰朗の2人をキーマンとし、運用を行います。
2.本ファンドへの出資の目的
NCPは、本ファンドへの出資・運用により、これまでのインターネットメディア・IT分野に加えて、映像・コンテンツなどの今後の成長分野をNCPの対象分野に組み込みとともに当社グループとしても今後、コンバージェンス分野のビジネスを加速化していきます。
当社グループは、一般のベンチャーキャピタルとは異なり、ビジネスアイデアの発掘・検討、市場・競合・事業性調査や技術調査まで当社グループ内で行える体制を有しており、その目利きを通過するビジネスアイデアに対して、当社グループ内の事業開発(プロデュース力)、技術開発の要員、ベンチャー企業を育成・支援して成長を加速させる多様なインキュベーションサービスを提供し、投資先のビジネスを成功に導きキャピタルゲインの獲得を目指します。
3.ネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社の会社概要
(1)商号:ネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社
(2)代表者:代表取締役社長小池聡
(3)本店所在地:東京都目黒区上目黒二丁目1番1号
(4)設立年月日:平成12年3月3日
(5)資本金:1億2,600万円
(6)主な事業内容:当社100%出資のファイナンス・インキュベーション事業
統括会社。
ベンチャー投資ファンドを複数設立・運用し、グループ
内の知識・経験・人脈等を生かした案件発掘、審査、育成、売却先の確保等を実施。また、オフィス賃貸事業、広報・IR支援、ウェブサイト構築コンサルティング、人材採用支援事業、バックオフィス支援事業、経営管理コンサルティング事業等、様々なベンチャー企業育成・支援事業を行う。
(7)URL:http://ncp.netage.co.jp/
4.株式会社日本デジタル・コンバージェンスの会社概要
(1)商号:株式会社日本デジタル・コンバージェンス
(2)代表者:代表取締役齋藤茂樹
(3)本店所在地:東京都渋谷区西原二丁目3番6号103
(4)設立年月日:平成13年10月10日
(5)資本金:1,000万円
(6)主な事業内容:ベンチャービジネスに関するコンサルティング業務、インターネットビジネスに関するコンサルティング業務、ベンチャービジネスに対する投資、)IT関連の会社経営に関する人材育成のための教育、研修、コンサルタント等。
(7)URL:http://www.dcon.jp/
5.今後の見通し
本件による当社連結及び単体の業績予想に変更はありません。
http://toro1422.s231.xrea.com/cgi-bin/mtut8/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=6167&blog_id=7#