イトクロ、ペット愛好家を支援するPGMサービス
『どうぶつ病院.JP』β版を提供開始
http://www.pethospital.jp/
株式会社イトクロ(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 弘和、黒岩 剛史)は、2月28日、ペット愛好家を支援するPGM(Professional Generated Media)サービス『どうぶつ病院.JP(どうぶつびょういんジェーピー)』β版の提供を開始した。
【背景】
少子高齢化や核家族化を背景にペット市場が急成長を続ける一方で、ペットに関する正しい知識や専門家とコミュニケーションをとれる場を希望するユーザーが増えている。また、ペットに関する情報が掲載されているだけのサイトでは、自分の知りたい情報にピンポイントでアクセスできないという不満があった。
このような背景をもとに、イトクロでは、以前よりテスト運用していた同サイトを正式にサービスにできると判断しβ版としてリリースした。
『どうぶつ病院.JP(どうぶつびょういんジェーピー)』のコンテンツは以下の通り
1.全国動物病院検索
・6,000件の豊富なデータから検索が可能
・地図情報や深夜対応一覧を同時掲載
2.専門家が答えるQA
・救急処置について
・ペットの健康維持について
・ペットとのお別れのときの飼い主の心のケアについて
3.ペット関連コラムなどの周辺情報
・ペットを飼うために必要な住居の要件について
・ペットの医療費について
・いいペット屋さんの見分け方について
専門家が答えるQAコンテンツでは、ユーザーがサイト上で質問をすると、動物に関する専門家である動物病院の先生から、無料でアドバイスや事例の提供などを受けることが可能。
動物病院の先生は、顔写真やプロフィール、病院の場所や受付時間などの情報とともに公開、質問したユーザーは、そのテーマに詳しい複数の専門家からハイレベルの回答が得られる。サイトを閲覧しているユーザーも質問・回答を共有することができる。
質問したユーザーと閲覧しているユーザーは、依頼したい専門家の情報を具体的な病院の情報と同時に取得することができる。また動物病院の先生は、病院の情報を公開することにより、新規ユーザーの獲得が可能。
同社代表取締役兼CEO黒岩は
「ペット愛好家として、“もっと身近に専門家に相談したい”、“自分に合った専門家を探したい”という両ニーズが高まっているが、一方、ユーザーのライフスタイル内での時間的制約から上記ニーズを充たすのが難しいという事実もある。同サービスは、“身近に相談でき”、かつ“自分にあった専門家を探せる”という2つのユーザーニーズを一度に充たせるようになっている。社内外のペット愛好家のユーザー視点からスタートしたこともあり、今後もユーザー視点を忘れずにコンテンツを拡張しながら多数のペット愛好家に指示されるサイトを目指している。イトクロとしても多様化する消費者のニーズに応えた消費者視点から構築されるユーザーのためのサービスを今後も展開していきたい。」
と述べている。
【株式会社イトクロ 会社概要】
月刊住宅ローン(ユニークユーザー10万人/月)やソーシャル・アイテムクリッピングサービスKaUno〔カウノ〕を始め、現在約100サイトを運営し、また平行してSEOサービスやASPサービスなどを展開している。前期(2006年10月)の業績については非公開だが、今期(2007年10月)は、2〜3億円の売上を見込んでいる。
所 在 地:東京都港区麻布十番4-1-8三和第一ビル2F
代 表 者:代表取締役伊藤 弘和、黒岩 剛史
設立:2006年3月30日
資 本 金:1,150万円
社 員 数:16名(2007年1月現在)
事業内容:
・SEOサービス『とにかくあがるくん』のサービス運営・販売
・モバイル検索エンジン向けSEOサービス『モバイルもあがるくん』のサービス運営・販売
・クロスメディアマーケティング向け総合SEOサービス『CMもあがるくん』のサービス運営・販売
( http://www.speedseo.net/ )
・アフィリエイトASP『2pm』の運営
・インターネット・メディアの運営
サイト名:
・『専門家Q&Aサイト 月刊住宅ローン( http://www.homeloan.jp/ )』
・『専門家Q&Aサイト 動物病院.JP( http://www.pethospital.jp/ )』β版
・『ソーシャル・アイテムクリッピングサービスKaUno〔カウノ〕
( http://www.kauno.jp/ )』 ほか多数