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“ロッドを使わない”世界初のパーマ技術「フィルムパーマ」

ロッドを使わない”世界初のパーマ技術
「フィルムパーマ」が美容業界を揺るがしています!

〜 一般誌「CamCan」「ViVi」など多数、
TV番組「ビューティコロシアム」でも取り上げられています 〜

化粧品及び医薬部外品の開発販売事業を行う株式会社ワイマック(所在地:兵庫県姫路市、代表取締役:柳田 政弘)は、一部上場の化学メーカーの全面的な協力を得て、世界初の美容技術用の“ハイテクな耐熱フィルム”を開発し、「フィルムパーマ」にすることに成功しました。

ロッドを使わないパーマ技術「フィルムパーマ」は、美容史始まって以来の「円柱状のものに髪を巻きつける」という常識を覆す、革新的な技術で、美容業界を揺るがしています。

●「フィルムパーマ」とは
美容師の指先でつくるフィンガーカールを、ロッドの代わりに“フィルム・パック”してかけるパーマです。

●「フィルムパーマ」の技術
技術工程はストレートパーマやデジタルパーマと似ています。
まず、パーマ1剤が効いている状態の髪を、指でクルクルと巻いて特殊なフィルムではさみます。次に、フィルムの上からストレート(平)アイロンであたためると、カールがパックされます。
フィルムはカールを包んだ状態で袋状になりますので、その中にパーマ2剤を入れてタイムをおけば出来上がりです。

●「フィルムパーマ」のメリット
1.平面でつくるデザインなのに、フィルムをはがしてみるとビックリの“3D立体カール”になっています。平面でデザインをつくるから、ロッドパーマにありがちなイヤなふくらみがなく、美人系の小顔パーマになります。
ロッドではできない“根元ボリューム・ゼロ・パーマ”で、人気のゆる巻きやバングス(前髪)の流れをつくれます。

2.美容師の指先でつくる、ハンドメイドなナチュラル・デザインが特徴です。毛束を平面状にとってロッドに巻きつける従来のパーマと違い、“丸く毛束をとって丸める”ので、とても柔らかな印象になります。

3.デジタルパーマと同じ、いわゆる形状記憶系のホットパーマですが、熱ダメージが少ないのが特徴です。フィルムの上から髪を温めることで、間接熱による遠赤効果でカールがセットされます。100℃前後の発熱ロッドに髪を直接巻きつける従来技術に比べると、フィルムの中で“蒸す”感覚で、しっとり・ふっくらパーマになります。

4.フィルムの中ですべてパーマ剤の作用をさせるので、パーマ剤が顔にたれないように頭に巻いていたタオルがいりません。(タオルによる化粧崩れもなしです。)パーマ剤が頭皮に流れる不快さや、においも気になりません。ロッドの重さも発熱ロッドの熱さもありませんので、とても快適なパーマ・タイムになります。

●「フィルムパーマ」が開発された経緯
ヨーロッパの“伝統的な巻き髪技法”を、イタリアで現地の美容師から学んだ弊社の社長が、「それをパーマにできないか」と研究に着手。一部上場の化学メーカーの全面的な協力を得て、世界初の美容技術用の“ハイテクな耐熱フィルム”を開発し、「フィルムパーマ」にすることに成功しました。(この技術は特許を取得済みです。)


◆株式会社ワイマックについて
商号: 株式会社ワイマック
代表者: 代表取締役社長柳田 政弘
所在地: 〒671-1235兵庫県姫路市網干区北新在家245番地
設立: 平成元年
URL : http://www.y-mac.co.jp/

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