前川陽子アニメソングセルフカバー 配信限定音源
i tune music store3月より配信開始!
あのキューティハニー主題歌オリジナルシンガー前川陽子による配信限定の“キューティーハニー”セルフカバー。 前田憲男氏のアレンジと初の前田自身の打ち込みによる出会うはずのない2人の異色コンビで贈る究極の現代版“キューティーハニー”
企画制作(株) M G C/プロデュース前川陽子/制作協力 前田憲男
“キューティーハニー”は現在、様々な形で、様々なアーティストによりカバーがなれているが、やはりあの“キューティーハニー”の独特な、憂いのある歌を歌えるのはオリジナルシンガーの前川陽子である。その前川陽子がセルフカバーで、前田憲男アレンジ・打ち込みによるアニメソングの数々を配信限定で音源化する。当時と全く変わらない歌声のアニメソングの数々を、まさにこれを聴いて育った現代に生きる世代へ送る、大人の為のアニメソング。ノスタルジーだけではない、同じ時代を共に生きて来ている世代に向けた、音楽の配信。
現在30代から40代の人々が、これといって聴きたい音楽がないという話をよく耳にする。昔聴いていたような心に響く音楽がないと言う。それは時代から遅れたのでも何でもなく、ただ、育ってきた環境にない音楽が台頭しているからに他ならない。よって、彼らは昔からなじみの深い、また、心に巣食っている音楽を求め、そこから掘り起こされる記憶を求めているように思える。
“ひょっこりひょうたん島”から始まった前川陽子のアニメソングの数々は、心のどこかに巣食っているものであり、それがひと度掘り起こされれば、当時の希望に満ちた記憶がよみがえり、常に新鮮な前向きな気持ちで物事に取り組めるように思えるはずである。前川陽子の音楽は、現代を生きる人々の心の支えとなるであろう。
<前川陽子の現在の活動>
オフィシャルサイトhttp://www.yoko-maekawa.com
1:自主レーベルでのジャズCD制作(前田憲男氏の全面協力による)(itunestore配信中)
“LOVE” …ジョンレノン「LOVE」を含む主にジャズスタンダードメインの2枚組
前田憲男とのデュオから始まり、ストリングス、コンボ、ビッグバンドと様々な編成による
“ひょっこりひょうたん島アナザーワールド”…ニューヨーク録音。日本人なら誰でも知っているひょうたん島を全く聴いた事のないニューヨークのプレーヤーが演奏
“CUTE JAZZ”…ファーストアルバム
2:コンサートボランティア団体“スペシャルオリンピクス日本・東京”の発足時から関与していたこともあり、毎回、チャリティーコンサートとなっている。
アスリ−トの子供たちを招待したりしている。
3:ジャズライブ年3から4回渋谷JZ-BRAT
4:テレビ・ラジオ出演5月NHK BS-2 “アニメ主題歌大全集”出演
前川陽子
NHK「ひょっこりひょうたん島」主題歌でデビュー。弱冠12歳。その実力が高く評価され、「キューティーハニー」「魔女っ子メグちゃん」「リボンの騎士」「忍者赤影」「忍者ハットリ君と怪獣ジッポウ君」等アニメソング「かっぱえびせん」「タイガー電子ジャーたきたて」「ニベアスキンミルク」「ハウスのたまごめん」等のコマーシャルソン
グ、大阪万博「お祭り広場のうた」、長野県松本「松本ぼんぼん」テーマソング等1000曲以上を歌うテーマソング界の第一人者。その特異な声と歌唱は、放送界の流れを変えるとも言われる。
子育て中は一切の仕事を断り女性としての本業を全うするが、21世紀、音楽家として本格復帰を果たす。20年のブランクを感じさせないどころか進化し続ける歌は、聴く人の心を掴んで離さない。現在は日本音楽界の巨匠、前田憲男氏を迎えたオリジナルビッグバンドや、若手実力派プレーヤーの起用など毎回趣向を凝らしたステージを展開。
また、自らのレコードレーベル「GOURD RECORDS」を設立。積極的にCD制作も行っている。2003年JAZZとANIMEを融合させた音楽ジャンル“JANIME(R)”を発表。2005年4月には前田憲男総監督で、2枚組JAZZ CD“LOVE”をリリース。デュオ、コンボ、ストリングス、ビッグバンドと多種多様なアレンジに前川陽子の本物の歌が乗った、究極のジャズラブソング・ソングブックと言われている。
株式会社MGC (前川陽子事務所 / Gourd Records )
〒171ー0031
東京都豊島区目白3ー13ー2ー1201
03ー5983ー8726(TEL)
03ー5983ー2566(FAX)
mgc@yoko-maekawa.com
http://www.yoko-maekawa.com
有線音楽配信サイト“OnGen”にてJAZZ 全楽曲配信中