『ベルメゾン生活スタイル研究所スタイルモニターレポートVol.22』
20-50代女性1165人に「最近のインターネットライフ」について聞きました。
インターネットを毎日利用している88.1%
情報収集は、テレビよりインターネット81.8%
9割近くの女性が毎日利用。今やくらしの必需品になったインターネット。
株式会社千趣会(本社 大阪市、代表取締役社長 行待 裕弘)が運営するベルメゾン生活スタイル研究所では、女性の生活スタイルや意識についての調査を随時行っております。
さて、すでに生活の一部となっている「インターネット」。当研究所では、昨年の3月と10月にインターネットライフについての調査を発表しておりますが、今回はその第3弾として、20代〜50代の女性1165人に最近のインターネットライフについて聞いてみました。
◆インターネットを毎日利用している女性は9割弱
あなたはどのくらいの頻度でインターネットを利用していますか、という質問に対しては88.1%の女性が「毎日」と回答。次いで「2日に1回」が7.5%。インターネットは毎日の暮らしの中でなくてはならない存在になっていることが改めてわかりました。
◆インターネットを利用している時間帯は、20時〜24時が約半数
インターネットを利用している時間帯は、平日の場合「20時〜22時」が最も多く23.2%、次いで「22時〜24時」が20.8%、「8時〜12時」20.7%と続きました。いわゆるテレビのゴールデンタイムが現在ではインターネットタイムに代わってきているようです。休日の場合は午前の比率が減り、その分「20時〜24時」の利用が増えていることもわかりました。
◆8割以上の女性がテレビよりインターネットを情報収集源として利用
あなたは情報収集源としてインターネットとテレビではどちらの方を利用していますか、という質問に対しては、「だんぜんインターネット」と答えた人が30.4%、「どちらかといえばインターネット」の51.4%を合せると8割以上の女性がテレビよりインターネットを利用しているということがわかりました。
◆テレビ番組やCMを見て、インターネット検索する人は63.8%
テレビ番組やCMを見た後でその情報をインターネットで検索することがあるか、と聞いたところ「よく検索している」人は13.6%、「たまに検索している」50.2%を合せると6割強の女性が、テレビとインターネットを上手に利用している実態が見えてきました。
なお、今回の調査結果について詳しくはベルメゾン生活スタイル研究所ホームページ
http://www.kuratama.jp/report_live/046/live046.htmをご覧ください。
インターネットライフに関する過去の調査結果はこちらをご覧ください。
第1回(2006年3月) http://www.kuratama.jp/report_live/030/live030.htm
第2回(2006年10月)http://www.kuratama.jp/report_live/036/live036.htm
◎調査の方法:ベルメゾン生活スタイル研究所のスタイルモニターバンクに登録している20‐59歳の全国の女性で有効回答数は1165人。インターネットを使って2007年2月19日〜2月26日に実施した。