数検財団(日本数学検定協会)
「子どもから親たちへの通信簿」調査結果について
「数検財団」(=日本数学検定協会、東京都葛飾区、理事長=高田大進吉)は、この度、本年1月の数学検定(=実用数学技能検定)「数検」を受検した子どもたちに対して、「子どもから親たちへの通信簿」調査を行い、このほど別添のとおり結果がまとまりました。
本調査は、日ごろから子どもたちが親をどのように観ているのか、親の「頼りがい」「安心度」「感謝度」の3つの観点について、各「10点」満点(「8点」「6点」「4点」「2点」の2点刻み)で採点してもらいました。
調査対象は、1月の「数検」受検者の中から無作為に抽出した小学生=383人、中学生=3103人、高校生=1340人の合計4826人。
家庭の教育力の低下が報道されるなか、本調査の結果においては、子どもの親に対する評価が 一般に高いことが窺えます
3月14日は「数学の日」
数検財団(日本数学検定協会)
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