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富士山マガジンサービス、新書の定期購読をスタート

/~?Fujisan.co.jp 新書の定期購読をスタート(ハーレクインシリーズより)

日本初の定期購読雑誌エージェンシーであり、雑誌のオンライン書店「/~?Fujisan.co.jp」を運営する株式会社富士山マガジンサービス(東京都渋谷区代表取締役西野伸一郎・相内遍理)はハーレクイン社の新書を皮切りに、新書の定期購読サービスをスタートします。新書の定期購読は、業界初の試みとなります。

今回の新書の定期購読サービスでは、毎月5日・20日に発行されるハーレクイン社の「ハーレクイン・ロマンス」「ハーレクイン・イマージュ」「ハーレクイン・ディザイア」等のシリーズごとに編集部が定期購読のために特に選んだお勧めの2冊を選りすぐり、毎月読者の手元に届ます。定期購読期間は最長2年となっており、最大で9.4%の割引を受けることができます。本サービスを利用するハーレクイン読者の手元には、毎月発売と同時に自動的に新刊が届けられることになります。


<ハーレクイン・ロマンス>
○1ヶ月(2冊)1,360円
○6ヶ月(12冊) 8,160円→7,700円5.7%OFF
○12ヶ月(24冊)16,330円→15,300円6.3%OFF
○18ヶ月(36冊)24,494円→22,700円7.3%OFF
○24ヶ月(48冊)32,659円→29,600円9.4%OFF


新書の定期購読は、業界初の試みとなります。書籍の定期購読に関しては、ユーザーのニーズはあるものの、価格や発売日が一定ではないため予約購読の概念そのものが出版業界に存在しませんでした。今回のサービスは、一定の周期で発売日を迎え、価格も大きく変動することがなく、また毎月必ず購読するコアな読者を持つハーレクイン社との提携で実現しました。/~?Fujisan.co.jpでは、今後も「雑誌」のみならず、様々なメディアの定期刊行物を販売していく予定です。

今回の新書の定期購読開始に合わせて、株式会社ハーレクインの代表取締役社長ベリンダ・ホブス氏は「ハーレクイン社ではシリーズロマンスと呼ばれる100%ハッピーエンドのロマンス小説を毎月40作品も刊行しています。一般的には書籍での定期購読はピンとこないかもしれませんが、弊社のシリーズロマンスは、ロマンスの描き方やセクシー度、登場人物の設定などで差別化した10シリーズで展開していますので、シリーズ指定で定期購読をお楽しみいただくことができます。毎月自動的に書籍が届くというサービスは、既存読者にとっても、また初めて”ハーレクイン”を読む方にとってもメリットが多く、ニーズはあると考えています。」とコメントしています。

ハーレクイン社の文庫本の定期購読は、以下のページより可能です。
http://www.fujisan.co.jp/romance
http://www.fujisan.co.jp/image
http://www.fujisan.co.jp/desire
http://www.fujisan.co.jp/vzwx


株式会社ハーレクイン
ハーレクイン社の書籍は25言語に翻訳され、世界94カ国で販売されています。2003年度の総売上部数は1億3千万部、全世界の5千万人以上の女性たちに愛読されています。この世界的ベストセラー作品を刊行するハーレクイン社(ハーレクイン・エンタープライゼス・リミテッド)は、カナダのトロントに本社を置き、日本では、100%出資の日本法人、
株式会社ハーレクインがビジネスを展開しています。当社は、ロマンス小説の土壌がなかった日本に市場を切り開き、
2004年に25周年を迎えました。現在では毎月43冊以上のシリーズロマンスを刊行し、書籍タイトルは既に10,000点を突破。いまや「ロマンスといえばハーレクイン社」と認知される、不動の地位を確立しています。

一流の作家たちが描くハッピーエンドのラブストーリー。その繊細なニュアンスと息づかいを、選び抜いた約200人の翻訳者たちに再現させるとともに、販売ルートの開拓・拡大に努めています。
http://www.harlequin.co.jp/


株式会社富士山マガジンサービス
日本初の「定期購読エージェンシー」として、雑誌の定期購読・バックナンバーを中心としたマーケティング、販売、配送・梱包、カスタマーサービスおよび顧客管理までを総合的に出版社に提供し、同時に雑誌に特化したECサイト「Fujisan.co.jp」を運営する会社です。「Fujisan.co.jp」では2,400誌以上の雑誌の購読、750誌以上のバックナンバー購入が現在可能です。2002年7月設立。主要株主は株式会社ネットエイジ、トランス・コスモス株式会社。
 >> 富士山マガジンサービス

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