ひまわり証券、オンライン取引システムの処理能力が10倍に
最先端の半導体ディスクの採用によりデータベースを増強
ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役社長 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック上場 証券コード8738]の100%子会社)は、3月12日から証券デリバティブ取引のオンライン取引システムに半導体ディスクを採用するデータベースの増強を行い、処理能力を大幅に向上させました。
新データベースには最先端の半導体ディスクを採用することで処理能力が大幅に向上し、取引量が現状の10倍になっても十分に対応できるようになりました。また、通常のハードディスクによるデータベースと比べ処理スピードが3倍以上となったため、寄付きなどの注文集中時においてもスムーズな注文処理を行うことができます。
半導体ディスクは停電時などにも内部バッテリで稼動し続けるほか、データは常にリアルタイムでバックアップされており、安全性を確保するための十分な体制が敷かれています。
ひまわり証券では、昨年11月に証券デリバティブ取引システム「Hits証券デリバティブ」を、最先端のFlash(R)技術を全面採用した高性能新システムに刷新し、同時に「日経225mini」の取扱いを開始しました。その結果、取引量が急速に増加し、昨年10月と今年2月の取引量を比較すると約4倍となっています。
今回のデータベースの増強は、今後も更なる増加が見込まれる取引量に対応するため、処理能力を大幅に向上させたものです。
ひまわり証券では、今後もお客様により快適な取引環境をご提供するため、最新技術の積極的な導入などによる一層のサービス充実に努めてまいります。
ひまわり証券ホームページURL:http://sec.himawari-group.co.jp/
証券オン・ザ・ウェブURL:http://kabu.himawari-group.co.jp/
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