セキュリティ機能が充実したファイルサーバ
「Oficinamigo(オフィシーナミーゴ)」を3月30日発売
http://cij.jp/ofigo/
株式会社CIJ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:堀 信一)は、オフィスの文書管理をキャビネット収納のイメージで簡単に、そして安全にすることができるファイルサーバ「Oficinamigo(オフィシーナミーゴ)」(商標登録申請中)を3月30日に発売します。
■特長
1.シンプルで使いやすいユーザインターフェイス
たとえば、ドキュメント登録。従来の文書管理システムにありがちな登録作業の煩雑さを取り除きました。シンプルな3ステップです。( http://cij.jp/ofigo/usability.html )
2.セキュリティ機能も充実
OficinamigoはJ-SOX法対策をご検討されている企業様にも見ていただきたいセキュリティ機能を搭載!
1)オープン/ロック
現場ユーザのセキュリティ意識はオープン、ロックだけ。キャビネットの利用は利用権限のある人のみ。それ以外のアクセスは許しません。また、管理者がキャビネットをロックすれば利用権限がある人でもファイルを取り出せなくなります。キャビネットに鍵をかけるだけなら現場にも負担になりません。
2)秘密分散法[※1]によるデータ保管
サーバ内はデータを暗号化しながら意味のない2つの断片に分散して保管します。万一、不正アクセスが発生した場合もそこからの情報漏えいがありません。ユーザは暗号化や分散化をまったく意識する必要がないのがうれしい機能です。
3)確定署名[※2](タイムスタンプ)
ドキュメントの完成版には確定署名(タイムスタンプ)を付与することができます。確かにその時点でドキュメントが存在した、という存在証明とそれ以降ドキュメントが改ざんされていない、という完全性の証明が可能。
4)ログ収集
サーバへのアクセスログはキャビネットごとに全ての操作を(キャビネットがロックされている間も)収集。収集したログはファイル名やアクセス種別などで検索・参照でき、キャビネットが保管される際に、収集されたログを一緒に保管します。
[※1]秘密分散ライブラリはトラステッドソリューションズ株式会社のライブラリを利用しております。
[※2]確定署名機能ではアマノ株式会社の提供するタイムスタンプサービスを利用しております。
3.ILM(情報ライフサイクル管理)も意識した管理
保管期限満了前の管理者への通知で文書破棄タイミングを逃しません。
4.クライアントはWeb化(ブラウザ対応)
専用ソフトのインストール不要でインターネット越しの利用可能です。
5.Microsoft社Active Directoryと連動
導入時、および、ユーザ管理が簡単です。
■稼動環境
サーバ環境:Windows Server 2003
必須ソフトウェア:J2SDK 1.5.0-xx
推奨メモリ:2GB以上(専用サーバとする場合)
その他:リポジトリはDBMakerJapanのDBMasterを使用しております。
■発売日
3月30日(金)
■価格
1サーバ:75万円(推奨ユーザ数50〜100)
サポートサービス費用:年間15万円(初年度必須、翌年度から任意)
文書管理システムにありがちなユーザライセンス数による価格設定ではないため運用開始後のライセンス購入が不要です。価格設定も「シンプルで安心できる」を目指しました。
■開発元・販売元
株式会社CIJ
所在地: 神奈川県横浜市西区平沼1-2-24横浜NTビル
代表者: 代表取締役社長堀 信一
設立: 1976年1月7日
資本金: 18億64百万円(2006年6月30日現在)
主な事業内容: システム開発およびシステム開発に関連するサービス
株式上場: 東証1部(証券コード:4826)
URL : http://www.cij.co.jp/