トーラス社の「見える化くん」、大幅なアクセス数増加を達成
アクセス数向上ソフト、「見える化くん」を導入した顧客サイトで順調にアクセス数が増加していると、(株)トーラス(本社:東京都江東区東砂7−1−1−714、電話:03−3699−5899社長:山田修、資本金:1千万円)が発表した。
昨年9月より「見える化くん」を導入した不動産販売仲介大手のサイトでは、導入前に比べ月間アクセス数が約50パーセントも伸張した。トーラス社の山田社長は、「4ヶ月の間に順調にヤフーやグーグルなどの検索ロボット側でインデックス化(データの読み取り)が進んだ。当サイトでのアクセス数の伸張は、インデックス期間が過ぎたこれからが本格的なものとなる」としている。また「実際、昨年1月に導入した別の顧客サイトでは、インデックス期間が終了してからアクセス数が急増し、1年が経過した今では導入前の10倍近くまでの実績を達成した」ともしている。
「見える化くん」はECサイトにおける個々の商品情報を静的ページに置き換えて表示する変換ロボット。不動産売買サイトを例に取れば、「中古マンション、三千万円、三鷹市」などと検索すると、いきなり当該物件が検索ページに表示される。「静的化されていない他のサイトでは、トップページだけが表示されるので、クリック訴求効果は比べ物にならない」と、トーラス社ではしている。
この「見える化くん」は特許申請されていて、昨秋のMIT(マサチューセッツ工科大学)ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパンでファイナリスト入賞して注目された。同社ではまた「パッケージ・ソフトなみのコンパクト化に成功したので、初期導入の手間やコストが非常に少ない。料金体系も、クリックされた数による成功報酬型で、サイト側の導入リスクを最小とした。」
ともしている。
(株)トーラス社長
山田修
136-0074
東京都江東区東砂7−1−1−714
03-3699-5889
osamu_yamada@torus.co.jp
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